象嵌(ぞうがん)模様入り文机

 

象嵌(ぞうがん)とは、木の表面を彫り、その彫った部分に別の木を埋め込んで模様を作る技法です。(素材は木とは限らないですが)

木も、樹種によって色や風合いが異なるので、面白い装飾になります。

 

この文机は、栓(せん)という木で作られていますが、引出しの前板と、両側面に、象嵌で模様が施されています。

細かい、小さな模様は、派手にアピールしていませんが、とてもカワイイです。

 

しっかりと補修・修理された跡もあり、何人かのオーナーさんを経て、長く使われてきたものかと思われます

小ぶりな文机ですので、ディスプレイにもお使いいただけそうです。

 

●サイズ(多少の誤差はご理解ください)

天板のサイズ 759㍉×493㍉ 

高さ 348㍉、床から引出しの下までの高さ 226㍉

【引出しの内部のサイズ】左右同じ

深さ 57㍉、幅 237㍉、奥行き 357㍉

  

●問題はないのですが、気になるところ

  • 大きなダメージはなく、構造はしっかりとしています。全体的に小さな凹みやキズが、所々に見られます。古いものの味わいとして、ご理解ください。
  • 天板は、無垢板のため、若干の反りがあります。また、表面には、引っ掻きキズのような細い線や、小さな凹みや角の欠けなど小さなキズがあります。
  • 引出しを施錠する鍵はありません。

 

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